日本時間のメールを UTC に直す
日本から送られたメールの Date を UTC に直す代表的な例です。+0900 を引いた時刻が UTC になることと、元の表記と時差が変わらない行を確かめます。
入力
Date の値(1 行に 1 つ)
Date: Tue, 27 Oct 2026 09:30:00 +0900
換算先のゾーン
協定世界時 UTC(+0000)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 換算した行 | 1 / 1 |
|---|---|
| 換算先 | UTC(+0000) |
変換した時刻
| 入力の Date | 読み取ったゾーン | UTC | 換算先の時刻 | 時差 |
|---|---|---|---|---|
| Tue, 27 Oct 2026 09:30:00 +0900 | +0900 | 2026-10-27 00:30:00(火) UTC | 2026-10-27 00:30:00(火) UTC(+0000) | 元の表記より 9 時間 遅れる |
検算(この結果になる理由)
+0900 は UTC より 9 時間進んでいるので、09:30:00 から 9 時間を引いた 00:30:00 が UTC です。日付は同じ 10 月 27 日の火曜日で、曜日も一致し、指摘は 0 件です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 夏時間(サマータイム)を含む地域名や、ゾーンの略称が示す夏時間の有無は扱いません。換算先は固定の時差だけです。
- 2 桁・3 桁の年のような旧い書式は読まず、エラーにします。送る側は 4 桁で書く決まりです。
- Date はメールの送り手が書く値で、実際の送信時刻と異なる場合があります。受信時刻は Received で確認します。
ご利用にあたって
- 結果はヘッダーに書かれた値の換算で、メールが実際に送られた時刻を保証するものではありません。
- 重要な時刻の確認には、受信側サーバーが付けた Received の日時も合わせて参照してください。