メールの Date を日本時間に直す

メールの Date の時刻を、日本時間などに直して読む。

メールヘッダーの Date の値を貼り付けると、書かれたゾーン(+0900 や -0500 など)を読み取って UTC に直し、日本時間などの指定したゾーンの時刻に変換します。-0000 や旧式のゾーン名、存在しない日付、曜日の不一致は RFC 5322 にもとづいて指摘します。入力はブラウザの中だけで処理します。

ツールを使う 入力例と結果

メールの Date を貼り付けて時差を変換する

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

換算した行1 / 1
換算先UTC(+0000)

変換した時刻

変換した時刻
入力の Date読み取ったゾーンUTC換算先の時刻時差
Tue, 27 Oct 2026 09:30:00 +0900+09002026-10-27 00:30:00(火) UTC2026-10-27 00:30:00(火) UTC(+0000)元の表記より 9 時間 遅れる

初期表示は入力例「日本時間のメールを UTC に直す」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 結果はヘッダーに書かれた値の換算で、メールが実際に送られた時刻を保証するものではありません。
  • 重要な時刻の確認には、受信側サーバーが付けた Received の日時も合わせて参照してください。

使い方

  1. メールのヘッダーから Date の行を探し、値(または行ごと)をコピーします。
  2. 入力欄に貼り付け、換算先のゾーンを選びます。日本の時間で見るなら JST のままにします。
  3. 表で、読み取ったゾーン・UTC・換算先の時刻を確かめます。
  4. エラーや警告があれば、日付の書式・曜日・ゾーンの書き方を指摘に沿って確認します。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
日本時間のメールを UTC に直すエラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
米国東部時間のメールを日本時間に直すエラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
RFC 5322 の例にある日時エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
うるう秒と旧式のゾーン名エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
存在しない日付と範囲外の時刻エラー 2 件・警告 1 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

-0000 と +0000 の違いは何ですか?

どちらも UTC と同じ時刻を表しますが、-0000 は送った機器の現地時間帯が分からないことを示します。時刻の換算結果は同じで、+0000 のほうが UTC であることを明示した書き方です。

EST や PST のような名前のゾーンは信頼できますか?

旧式の書き方で、送る側は +hhmm の形で書く決まりです。EST・PST などは RFC 5322 4.3 の対応表で換算できますが、軍用の 1 文字や知らない名前は意味を確定できないため警告にします。

貼り付けた値はどこかに送られますか?

送られません。処理はお使いのブラウザの中だけで行い、ページは通信を禁止する設定(CSP の connect-src)で配信しています。社内で使っている名前や設定を含む値でも、そのまま試せます。