RFC 5322 の例にある日時
RFC 5322 の付録に載っている日時の例を日本時間に直す例です。-0600 の朝の時刻が、日本時間では翌日の未明になる様子を確かめます。
入力
Date の値(1 行に 1 つ)
Fri, 21 Nov 1997 09:55:06 -0600
換算先のゾーン
日本標準時 JST(+0900)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 換算した行 | 1 / 1 |
|---|---|
| 換算先 | JST(+0900) |
変換した時刻
| 入力の Date | 読み取ったゾーン | UTC | 換算先の時刻 | 時差 |
|---|---|---|---|---|
| Fri, 21 Nov 1997 09:55:06 -0600 | -0600 | 1997-11-21 15:55:06(金) UTC | 1997-11-22 00:55:06(土) JST(+0900) | 元の表記より 15 時間 進む |
検算(この結果になる理由)
-0600 の 09:55:06 に 6 時間を足すと UTC は 15:55:06、さらに日本時間は 9 時間足して翌日 00:55:06 です。1997 年 11 月 21 日は金曜日で曜日が一致するので、日本時間は 22 日の土曜日です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 夏時間(サマータイム)を含む地域名や、ゾーンの略称が示す夏時間の有無は扱いません。換算先は固定の時差だけです。
- 2 桁・3 桁の年のような旧い書式は読まず、エラーにします。送る側は 4 桁で書く決まりです。
- Date はメールの送り手が書く値で、実際の送信時刻と異なる場合があります。受信時刻は Received で確認します。
ご利用にあたって
- 結果はヘッダーに書かれた値の換算で、メールが実際に送られた時刻を保証するものではありません。
- 重要な時刻の確認には、受信側サーバーが付けた Received の日時も合わせて参照してください。