米国東部時間のメールを日本時間に直す
-0500 で書かれた夜の時刻を、日本時間に直して日付が変わる例です。時差が 14 時間あるため、日付をまたぐことを確かめます。
入力
Date の値(1 行に 1 つ)
Mon, 26 Oct 2026 20:15:00 -0500
換算先のゾーン
日本標準時 JST(+0900)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 換算した行 | 1 / 1 |
|---|---|
| 換算先 | JST(+0900) |
変換した時刻
| 入力の Date | 読み取ったゾーン | UTC | 換算先の時刻 | 時差 |
|---|---|---|---|---|
| Mon, 26 Oct 2026 20:15:00 -0500 | -0500 | 2026-10-27 01:15:00(火) UTC | 2026-10-27 10:15:00(火) JST(+0900) | 元の表記より 14 時間 進む |
検算(この結果になる理由)
-0500 は UTC より 5 時間遅れなので、20:15 に 5 時間を足した翌日 01:15 が UTC です。日本時間はさらに 9 時間足して 10:15 で、日付は 10 月 27 日(火)です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 夏時間(サマータイム)を含む地域名や、ゾーンの略称が示す夏時間の有無は扱いません。換算先は固定の時差だけです。
- 2 桁・3 桁の年のような旧い書式は読まず、エラーにします。送る側は 4 桁で書く決まりです。
- Date はメールの送り手が書く値で、実際の送信時刻と異なる場合があります。受信時刻は Received で確認します。
ご利用にあたって
- 結果はヘッダーに書かれた値の換算で、メールが実際に送られた時刻を保証するものではありません。
- 重要な時刻の確認には、受信側サーバーが付けた Received の日時も合わせて参照してください。